健康第一介護予防事業

健康第一の介護予防事業では、
経験豊富な運動指導員・医療従事者により
通いやすい場所で、続けやすく
分かりやすい体操で、笑顔溢れ楽しく、
そして、成果の出るプログラムの実現を行なっています。

高齢者自らコミュニティを作り、自分達で考え継続できる環境を作り上げていく、
自立・自主支援を私たちはサポートします。

一般介護予防事業の流れ

健康第一合同会社 企画・提案

自治体・民間施設

委託 (健康運動指導士派遣事業等)

健康第一合同会社

指導員派遣 健康運動指導士・介護予防運動指導員・保健師・理学療法士等 派遣
実施場所:公民館・保健福祉センター・体育館・特定擁護老人ホーム他

自主化支援

健康第一の主な介護予防プログラム

  • ・運動機能向上プログラム(座位・立位ストレッチ・よかトレ(福岡市)ラジオ体操・タオル体操・セラバンドを活用した筋力向上等)
  • ・口腔体操・口腔ケア指導
  • ・フレイル予防(運動・栄養・休養療法)
  • ・認知症予防教室(記憶力・計画力・注意分割トレーニング)
  • ・転倒予防教室(ロコモトレーニング・コグニサイズ等)
  • ・水中運動教室(水の知識・水中歩行・水中筋力トレーニング)

市町村の独自財源で行う事業や地域の互助、民間サービスとの役割と連携しながら、住民の自主的な運営の通いの場を充実させ、参加者や通いの場が継続的に拡大していくような地域づくりを推進いたします。

  • ・経験豊富な健康運動指導士による、参加者の体力に応じた実践的な指導をおこないます。
  • ・日常生活で実践できる座位・立位ストレッチ・体操を通じて行動変容を促します
  • ・運動、栄養、休養・口腔体操をコミュニティを作りながら行う包括的プログラムです。
  • ・脳トレやレクリエーションを兼ね、楽しく長期的な継続により、効果を引き出します。

2025年には、65歳以上の高齢者が3658万人と予想され、総人口に占める割合(高齢化率)が初めて3割の大台に乗ると予想されています。平均寿命が80歳を超えている現在、日常生活の制限のない期間の平均とされている「健康寿命」と平均寿命の差は、男性で約9年、女性で約12年となっています。
平均寿命の増加分を上回る健康寿命の増加を図るべく地域の大切な高齢者の健康づくりをサポートさせていただきます。